対人恐怖症で育児ノイローゼが悪化した体験談他

対人恐怖症で外に出るのもいやだった

39歳

人に会いたくない、対人恐怖症のような状態。とにかく外に出るのも嫌で、人と話をする時に動悸がして頭が真っ白になり、何も話せなくなる。何か話さないとと、話題を探すが出てこないので沈黙のままでいると、相手からの質問にもしどろもどろになり変な答えを返してしまう。帰ってから落ち込む毎日。

血流が悪くなるとマイナス思考になりがちなので、朝起きてラジオ体操を2番までやるようにした。少し汗ばむくらいしっかりと体操。毎日やる気が出なくてゴロゴロしがちなので、掃除などとにかく体を動かしたり、お風呂で体を温めるなど血流をよくするよう心掛けた。 ”

とにかくママ友を作らなきゃという強迫観念があったので、別にママ友作らなくても一人でも全然大丈夫だよと言いたい。あと、もう少し嘘つきになっても良かったなと。世の中を渡っていくのに必要な嘘もあると言いたい。

 

夜泣きがすごくて毎日寝不足だった

27歳

夜泣きがすごくて毎日寝不足だったこともあり、子供が泣いていてもイライラしてしまったり育児にやる気が出なくて母親として失格なのではないかと自分を責めている毎日でした。
寝れないことが一番辛くて旦那にも八つ当たりをしていました。

本当にイライラが止まらなくてこのままではダメだと思った時な実家に帰り母に一日だけ子供を見てもらいました。
その時に寝たり、育児疲労回復サプリメントを飲んだり、買い物をしたりして乗り切りました。また、旦那も育児を手伝ってくれるようになったので気持ちが楽になりました。

辛い時期はほんの少しの時間だけだし、それだけで母親失格なのではないかと思い詰めることはないので、周りの人を頼ってもいいと思うよ。

 

周りに相談する相手がおらず自分の子供に手をあげてしまいそうになった瞬間

37歳

育児ノイローゼであると自分があらためて実感することになったのは、思わず子どもに対して手を上げてしまいそうになる瞬間があったことです。もちろん、なんとか思いとどまることができたのですが、そのときは、子どもと一緒にワンワン泣いてしまったことを覚えています。

私には姑も小姑もおらず、また母親もおらず、姉にも子どもがいなかったこともあり、助産師さんくらいにしか相談できる相手がいませんでした。そのため、一人で悩んですべてを抱え込んでいたことがストレスになっていると思い、それを案じた夫が親身になって話を聞いてくれたことで、救われたように思います。

あのときがあったからこそ、自分も成長できたということに、辛かったけれど感謝しなければならないし、良い経験だったと思ってがんばれ!

 

育児に非協力的な夫にイライラし宇宙人のような子供にキャパオーバー

33歳

イクメンという言葉が嘘にしか思えないほどうちの主人は育児に非協力的な人でした。仕事も当直がある仕事だったため、丸一日家にいなく、次の日は非番なので疲れて一日寝ているという、食事の支度をしなくてはいけないので、逆にいない方が楽でした。一日子どもと二人きりで何をどうしていいかわからず、宇宙人のような子どもと一緒にいて疲れ果てていました。無気力で一日何もできない日もありました。

大変だね、頑張ってという言葉がほんとにつらく、こんなに頑張ってるとにまだ頑張らないといけないの!?と思っていました。高校の時の同級生に話を聞いてもらったら自分も辛かったこと、そして少しでも話を聞くし気分転換に出かけようと色々と連れ出してくれ、少しずつ前向きになり、辛いのが薄れていきました。

大変だったよね!わかるよ!でも友達がいるよ!親がいるよ!自分だけじゃないよ!話を聞いてもらって、自分の思ってることや辛いことを言葉に出してみて。頑張ってるよ、あたし頑張ってる!頑張らなくていいんだよ!

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