義両親との同居で自分の子供さえかわいいと思えない育児ノイローゼに他

育児ノイローゼには様々な症状があります。

この記事では様々な育児ノイローゼの症状や解決方法をまとめました。

義両親との同居で自分の子供さえかわいいと思えない

42歳

義両親との同居が最大の原因でした。ホントに些細なことでイライラし、子供がかわいいと思えませんでした。無気力で外出するのが億劫になり、誰とも関わりたくないと思っていました。また、突然涙があふれてきて自分は何もできない人間だから死んだ方がいいんだと思うこともありました。

一つは、実家の両親のもとへ行きました。自分の本当の気持ちは打ち明けませんでしたが、両親の顔をみて孫を抱く姿を見るだけで気持ちが晴れてくるような感じを覚えたので、たびたび実家に行っていました。二つ目は、自分を責めず完璧を目指さない。ま、いいか。と、毎日声に出して自分に言い聞かせるようにしていました。

当時のことは反省はしても、自分を責めたり後悔はしないこと。その時の幼かった子どもは今やとても優しい子に成長し毎日を楽しく過ごしているのだから。大丈夫。

 

夜泣きがひどく睡眠不足からの育児ノイローゼに

32歳

最初の子どもの夜泣きがひどい頃、いわゆる育児ノイローゼにかかりました。子どもの夜泣きの所為で睡眠不足になったのが入り口で、結果として、「夜泣きするかもしれない」からいつまでも寝ることができない、という状況に追い込まれてしまい、その不眠の状態がかなり続くことになりました。日中も当然眠気は襲ってくるのですが、残念ながら心配性の性格もあいまって、私自身が眠ることができず、睡眠薬を処方してもらうのも怖いので、不安定な状況の中で長期間過ごした経験があります。めまいや吐き気も当然訪れます。

仕事が忙しい旦那に相談することはなかなかできなかったのですが、さすがに私の顔つきがかわってしまったこともあって、旦那から異変に気づいてくれました。結果として、日中は義母が子どもの面倒を見にきてくれて、それでもはじめはなかなか落ち着くことができなかったのですが、義母に対する安心感が芽生えだすと同時に、義母が面倒をみてくれている横で、私も子どもと並んでぐっすりと眠ることができる、という状況に至ることができました。残念ながら夜中はそういうわけにもいかず起きっぱなしの状態が続いていたのですが、それでも日中はすっかり眠ることができるようになりましたので、昼夜逆転の状態ではありながら、健康な心身を手に入れることができました。

自分一人で解決することなど不可能なのだから、さっさと周りの人間に相談しなさい。子育ては母親一人でするものではなく、自分も含めたみんなでしてこそ、子どもが健康に育つもの。人の手を借りることは決して悪いことじゃない。

 

母の看護と旦那は育児しない状態でノイローゼに

55歳

出生直後から、飲まず、眠れない子でほとんど、泣いている状態でしたので、私自身もお産直後から、不眠不休で育児でした。実母は下半身のケガと後遺症で頼れないこともあり、かといって夫にも頼れず、上にも子供がいましたので、段々心身ともに私自身が弱っていき、食欲不振、産後の体もなかなか回復せず、鬱になっていきました。

自分自身の体の状態(下腹部の出血が止まらない、吐き気、頭痛、発熱など)もさることながら、精神的にも不安定になってきたので、児童相談所に相談しました。児相の方はさすがに様子がおかしいと思ってくださったのか、しばらく(数か月)乳児施設に子供を保護していただきました。

数十年前に児童相談所に相談した時は、まだまだ、母親というものに対して厳しい観念を持ってられましたが、それを押し切って、対応をお願いした自分をよくやったと言ってあげたいです。あのままでは、私と子供が最悪の状態になってしまうことは避けられなかったです。

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