相談する相手がいない土地で1人になりノイローゼ

転勤で知り合いもいない環境に身を置くこともあるでしょう。

そんな中でキツイ育児。周りにも相談する相手がいない状態は辛いです。

その他体験談をまとめました。

慣れない土地への引越しで心身ともにボロボロ

34 歳

第二子出産後に引っ越しし、慣れない土地での二児育児ストレスからノイローゼになりました。
食欲がなくなり、子どもと夫の食事の準備はするものの、自分の食事を摂る気力がなくなり、日中に泣くことが多くなりました。
余裕がなくて子どもにも夫にもヒステリックになってしまっていました。

がりがりに痩せてしまって、ネガティブにしか物事を考えられなくなってしまい、見かねた夫が上司に相談して1ヶ月会社を休むことで快方に向かいました。
わたしとしては心苦しい気持ちがありましたが、夫が一日中子どもの世話をすることがどれだけ大変かを身をもって理解してくれてよかったです。

頼れる親族がいないからと一人きりで無理せずに、市の預かりサービスを利用して息抜きしてよいよと言ってあげたいです。

 

夜泣きで兎に角眠れず体力も気力も減退

40歳

原因は、生まれたばかりの長女がほぼ一日中泣いていて、抱っこ抱っこの毎日。夜泣きもすごかったので、睡眠もこま切れで十分に取れなかったことだと思います。症状は、寝ないといけないとわかっていてもなかなか寝れなくなってしまった、一日中ボーっとしてしまい、無気力な状態が続くなどです。

夜泣きで睡眠時間が取れず、少しでも時間があると寝ないといけないと思い過ぎているのがいけないとアドバイスされ、無理に寝ようとするのをやめました。寝れないなら自分の好きな本を読んだり、音楽を聴いたりすることで、徐々に改善されてきました。

母親は赤ちゃんのことをすべてやらなければいけないと思わなくていいんだよ。たまには人に預けて自分の好きなことをしてもいいんだということを言ってあげたいです。

 

支援センターで自分の子供がトラブルが多く気が気ではなくなる

40歳

支援センターなどで我が子が他の子供とトラブルになることがとても怖かったです。そのため我が子がちょっと手をだしたりおもちゃをとりあいになりそうになるとひどく動揺しました。そしてそのことをいつまでも気にして、帰路で子供を叱りました。

支援センターなどで育児中のママさんたちとだんだんと仲良くなっていきました。それによって子供同士のことはある程度はお互いさまと思えるようになったのです。そうするととても気分が楽になり、我が子の行動に対するいら立ちがおさまってきました。

子連れということでまわりに迷惑をかけて申し訳ないと言う気持ちも大事だけど、それを気にしすぎてガチガチになっているよと伝えたいです。